鹿の子と食パン

鹿の子
鹿の子

みなさんはじめまして!
鹿の子(かのこ)と申します

 

食パンへのリスペクトを込めて、今回ブログを立ち上げました!

せっかくなので、このページでは私が食パンを愛する理由をほんの少しだけ語ります。ぶっちゃけみなさんに有益な情報は一切ありません

ただし読んでいただければ明日の朝食はトーストかサンドイッチになるかもしれません

 

鹿の子
鹿の子

明日の朝ごはんに迷っている方はぜひ読んでみてね(笑)

 

鹿の子(かのこ)の基本情報

 

性別・・・女性
年齢・・・アラサー(後半戦)
家族・・・夫、1歳児の娘
所属・・・会社員(事務職)
好きな食べ物・・・パン全般、鶏肉
尊敬する人・・・スヌーピー(犬)
最近困っていること・・・白髪が数本ひょっこりはんしていること
座右の銘・・・「モノは考えよう!」
鹿の子
鹿の子

まったくもってどうでもいい情報ですね。ごめんなさい!

 

鹿の子のパン遍歴

幼いころから朝はパン派

私の周りはご飯派が多かったんですが、我が家の朝はいつも食パンでした。

必ず6枚切りをトースト。あとはバナナヨーグルト!

もちろん菓子パンも総菜パンも大好きで、父が休みの日は朝早くから開いているパン屋さんに家族で出かけて朝食を買い込むのが日課でした。

パンを食べる習慣があったから自然とパン好きになるんでしょうか。思えば私のパン好きは昔から頭ひとつ飛びぬけていたかもしれません。

こんがり焼いたトーストは、バターもジャムもつけずに食べるのが好きでした。

 

鹿の子
鹿の子

だってジャムを塗ったらパンの味が消えちゃうもん

 

友人に「そんなの美味しくないじゃん(笑)」と言われて、はじめて自分が周りよりもパンが好きなのかもと自覚しました。

 

鹿の子
鹿の子

果たして何もつけない派って少数派なのか…?

 

「米好きが白米のみでいくらでも食べられる」と同じことでしょうか。確かに私はおかずがなければ白米が進まないですね(笑)。

 

パン屋のアルバイトで激太りした学生時代

私は大学生時代、3店舗のベーカリーショップでアルバイトをしました。

もちろん販売
パン屋の朝は早いので製造は無理でした。だって授業あるしね(言い訳)。

パン屋で働いた理由はただひとつ。

 

鹿の子
鹿の子

パン屋さんのパンがタダで食べられるから!

 

今は衛生面うんぬんが厳しいそうですが、当時、私が勤めていたパン屋では余ったパンの持ち帰りがOKでした。

他にも試作品や失敗作など、とにかくパンを食べる機会が多かったんですよね。

仕事中はバックヤードでパンをつまみ食いし、袋いっぱいにパンを詰めて持って帰る。冷凍保存して、毎朝・おやつ・夜食と好きなときにパン屋さんのパンが好きなだけ食べられる。

それはもう幸せでした。そして幸せ太りしました

たしか3か月で5キロほど肥えたのかな。体重計に乗った時の衝撃は今でも覚えています(笑)。

 

鹿の子
鹿の子

見た目の変化って自分じゃ案外気がつかないものだよね…

 

その時ばかりは本気でまずいと感じて、しばらくパン持ち帰り禁止令を自分に発動しました。

ちなみにまだ若かったので1か月半で元通り。

 

鹿の子
鹿の子

若いって素晴らしい!

 

パン教室に通ってみた25歳

たしか初回で作ったハートパン。

モテたくて。モテたくてパン教室(笑)。

モテる女子→料理上手→パン作りという薄っぺらすぎる動機です。

 

鹿の子
鹿の子

モテたいといいながら家庭料理教室にしないちょっとズレたあたりが、おそらくモテない原因なんでしょうね

 

それまでも趣味程度にパンを作ることはありましたが、どうせならしっかりプロに学んでパンマスターになろうと思った訳です。

そして不純な動機で始めたパン教室は、もちろん長続きしませんでした

パン教室のイメージって生徒さんが数名と先生が1名、だったんですけど、私が行くときは常に生徒は私ひとり。まるでどこかの家庭教師のマンツーマン対応。

手厚いレッスンが受けられると思えばむしろラッキーなんですが、パンを焼いている間は話し相手がいなくてヒマでした(先生が席を外しがち)。

ついでに出来上がりを試食する時は先生が真正面にいて少し気まずい(笑)。

それでも何とか購入したチケット分を通い終えた結果、

 

鹿の子
鹿の子

私はバタコさんにはなれない、食べる専門でいよう♥

 

という結論に至りました。

パン作りって本当に大変

捏ねて、発酵させて、休ませて、成型して、また発酵させて、焼いて…。

やっとできたと思ったら一瞬で食べ終わっちゃう

私には無理だ、と割と序盤で悟りました。

ただし、この経験で改めてパン作りの大変さを痛感し、毎日いただくパンひとつひとつに感謝できるようになりました

 

鹿の子
鹿の子

結局モテ期は訪れなかったけどね!

毎日おいしいパンを作ってくれるパン屋さん、本当にありがとう!

 

鹿の子が思う食パンの魅力

私はどんなパンも好きです。

クロワッサン、ベーグル、フランスパン、メロンパン……。

だけどひとつだけ好きなパンを選べと言われたら、絶対に食パンにします

鹿の子
鹿の子

食パンって、アレンジが無限にあるんです

 

そのままのふんわり食感を楽しむのもあり、トーストして香ばしく仕上げるのも良し。

コロッケやハムを挟んでサンドイッチ、卵に浸して焼けばフレンチトースト。

チーズを入れてホットサンドを作ればカフェの気分だって味わえます。

 

鹿の子
鹿の子

ちょっと考えただけでも様々なレシピが浮かんできますよね

 

私たちの暮らしにとっても身近な食パン

ですがそれ故に、みなさん食パンをテンションの上がらないパンと位置付けていませんか?

いつも適当にバターやジャムだけ塗ってかじっていませんか?

 

鹿の子
鹿の子

それじゃもったいない!

 

食パンはちょっと工夫するだけで、ガラッと違う顔になるんです。

その無限の可能性を、ぜひみなさんにも知ってほしいのです!

 

このブログで発信したいこと

このブログの目的は、私なりに食パンの魅力を伝えることです。

具体的には、

・食パンアレンジレシピ
・話題の食パンの試食レポート
・食パンにまつわる小話・コワザ

 

鹿の子
鹿の子

こんなことを発信していくよ!

そして、食パンレシピの超重要なコンセプトが、

作るだけでなく、後片付けまでカンタンに!
ということ!

 

身近な食パンは、常に私たちの味方であってほしいですよね。

せっかくの食パンアレンジも、複雑な調理工程ではすぐに作るのが面倒になってしまいます

また、おいしくいただいた後にたくさんの調理器具が流し台に放置されているのを見たら、ガックリしてしまいますよね

 

鹿の子
鹿の子

このブログで紹介するのは、そんな面倒を極限まで省いたレシピです

 

基本的にグラム数を計るスケールは使いません洗い物も極力減らした工程にしています。

シンプル。でもおいしい。そして片付けも楽ちん。

そんなアレンジレシピを公開していきます!

 

最後に

 

鹿の子
鹿の子

長くなっちゃいましたが、最後まで読んでくれた方ありがとう♥

 

私は料理家でもないバタコさんにもなれなかったただのパン好きですが、このブログを通じて食パンのファンをひとりでも増えたら幸せです。

みなさんに素敵な食パンライフが訪れますように♥

これからどうぞよろしくお願いします!

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