トーストがおいしくなる7つのコツ教えます!【トースター編】

パンのあれこれ
鹿の子
鹿の子

みなさんこんにちは、鹿の子(かのこ)です

みなさん食パンはトースト派ですか?

サクッとした食感と広がるバターの香りがたまらないですよね。

せっかくなら毎日食べる食パン、もっとおいしくいただきませんか?

普段の工程にひと手間加えるだけで劇的においしくなるんですよ!

今回は、トースターを使ってトーストをおいしく変身させるコツを7つご用意しました!

鹿の子
鹿の子

どれも簡単なものばかりなので、ぜひ実践してみてね

 

トーストがおいしくなる7つのコツ【トースター編】

トースターは予熱しておく

おいしくトーストするために最も重要となるのが、いかに食パンが持つ水分を蒸発させずに焼くかということ。

そのためには食パンの水分が失われる前に焼き上げる必要があります。

高温かつ短時間。トーストの鉄則です。

鹿の子
鹿の子

だから予めトースターの温度を上げるんだね

いざ食パンをトースターにセットしてから加熱を開始するのでは、焼けるまでに時間がかかり食パンの表面がパサついてしまうんです。

トースターは充分に予熱した状態で食パンを入れ、水分が逃げないうちに焼き上げましょう!

 

食パンに水を吹きかけてから焼く

鹿の子
鹿の子

食パンを濡らしちゃうの?

最初にお伝えした通り、トーストする上で重要なのが食パンの水分量を保つこと。

物理的に水分増し増し状態で焼いてしまおう!というわけです。

おすすめは霧吹き

食パンの両面を、全体がしっとりする程度に吹きかけるといいでしょう。

ムラができないよう均一に吹きかけてくださいね。

 

トースターの庫内にも霧吹き

鹿の子
鹿の子

使用感たっぷりのトースターね

しつこいようですが、とどめにトースターの庫内も加湿してしまいます

予熱後に霧吹きを吹きかけて、あとは食パンを乗せて焼くだけ。

もっちり食感に仕上がりますよ!

ただし食パン自体にも水を含ませる場合、水分過多になる恐れがあるので、霧吹きの量は見極める必要があります

鹿の子
鹿の子

何度か試して自分のベストを見つけられるといいね

 

食パンの上側を手前に焼く

鹿の子
鹿の子

食パンの上下なんて気にしたことなかった…

山型食パンだと上下はわかりやすいですよね。山になっている方が上です。

角型食パンの場合、耳がツルッとしている面が上、ざらつく方が下の面となります。

鹿の子
鹿の子

見た目では判断がつかなくても、指で触るとわかりやすいかも!

実は食パンは下の方が生地の密度が高く、上に行くにつれて密度が低くなっているんです。

そのため同じ熱を加えた場合、上の方が先に焼き上がるんですね。

加えてトースターは、一般的に手前よりも奥の方が温度が高くなる構造をしています

食パンの上側を手前に置いて焼くことで、食パン全体の焼き上がり時間に差がなくなるんですよ!

 

厚切り食パンには切り込みを

こちらは厚切り(4枚切り)の食パンをトーストする際にぜひ試していただきたいコツです。

食パンの耳に沿ってぐるっと1周切り込みをいれるだけ。

鹿の子
鹿の子

完全に切り離してしまわないよう、四角には包丁を入れないようにしてね

食パンの耳部分は密度が最も高く、中の白い部分と焼き時間に差が生まれてしまいます

切れ目を入れたところから熱が入るため、均一に・そして短時間で水分を失うことなくトーストすることができるんです!

表面はサクッと、中はもっちり焼き上がりますが、この食感は厚切りで試すとより顕著に感じられるのでおすすめです。

 

お皿はトースターの上で温めておく

トーストがおいしくなくなってしまう原因のひとつに、食パンを乗せるお皿があげられるって知っていましたか?

鹿の子
鹿の子

いいお値段のお皿じゃないとダメとか…?

100均のお皿でも全く問題ありませんが、注目すべきはその温度なんです!

アツアツのトーストを冷えたお皿の上に置いてしまうと温度差から水蒸気が発生し、食パン内の水分は抜け、表面がべちゃっとしてしまうんですね。

それを防ぐために、トースト中はトースターの上にお皿を置いて、一緒に温めておきましょう

 

冷凍食パンは凍ったまま一気に加熱!

食パンを冷凍保存している方も多いのではないでしょうか。

 

(食パンの保存方法についてはこちらの記事で詳しく説明しています)

 

冷凍した食パンをトーストにする際は、凍ったままトースターで加熱してOK

このときもトースターは予め温めておくとベター。

非常に使い勝手が良いのですが、注意点として、冷凍保存した食パンが厚切りだと中が焼ける前に表面が焦げてしまう可能性があります

厚切り食パンをトーストする場合は、常温で半解凍させてから同様にトースターで加熱すると良いでしょう。

 

さいごに

以上、トーストを劇的においしくする7つのコツをご紹介しました。

どれも家にあるアイテムだけで簡単に実践できちゃいます。

鹿の子
鹿の子

特別な道具がいらないのも嬉しい!

ほんの少しの手間を加えるだけで、普通にトーストするのとでは驚くほどに差が出ます。

ワンランク上のトーストをぜひ味わってくださいね!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました