【高級食パン】「銀座に志かわ」の感想!味は?保存方法は?

食パンレポ
鹿の子
鹿の子

みなさんこんにちは。鹿の子(かのこ)です

食パン専門店って名前だけでウキウキしますよね。

今回はそんな専門店でもかなり有名な「銀座に志かわ」の食パンを手に入れました!

さっそくいただいたので、感想をお伝えしたいと思います!

 

「銀座に志かわ」基本情報

「銀座に志かわ」は2018年9月に銀座に本店をオープンして以来、かなりのスピードで日本全域に渡り店舗数を伸ばしてきたようです。

2021年3月現在、オープン予定の店舗も含めると延べ102店舗にものぼります。

鹿の子
鹿の子

みなさんのお住まいの地域にもありそうだね

店舗が多いためか、残念ながらネット販売はしていません

また肝心の食パンですが焼き上がる本数に限りがあるので予約しておくのが安心です。

電話、もしくはWEBで予約ができるそうなので、詳しくはホームページを確認してください。

 

 

「銀座に志かわ」商品について

食パン1本で勝負!

「銀座に志かわ」で売られている食パンは「水にこだわる高級食パン」ただひとつ

レーズンやチョコマーブルが練りこまれた食パンはなし。デニッシュ生地の食パンもなし。

角型の食パン1種類のみ。

鹿の子
鹿の子

まさに食パン1本で勝負って感じ

こちらの食パンは、1本(2斤)864円(税込)。

食パン専門店の値段としては妥当でしょうか。

カナダ産の小麦粉を使用。バターと生クリーム、隠し味にはちみつが使われています。

ちなみに「銀座に志かわ」ではギフトとしての商品購入もおすすめしているようで、食パンがすっぽり入るギフトボックス食パン専用風呂敷なんかも購入可能みたいですよ!

鹿の子
鹿の子

食パンがおもたせになるなんて、素敵な時代になったよね

 

こだわりは「水」

「銀座に志かわ」のこだわりは独自のアルカリイオン水

仕込み水に使用しているそうですが、この水が小麦粉やバターの素材のうまみを最大限際立たせるのだとか。

さらに食パンの独特のしっとり感や繊細なくちどけを生み出してくれるそうです。

鹿の子
鹿の子

水で…そうか…

なんだか高級感がぷんぷん漂ってきますね!

 

おすすめの食べ方は?

「銀座に志かわ」の食パンは時間とともにそのおいしさが変化していくのも魅力。

公式ホームページで紹介されている食べ方はこちら。

購入当日:常温で(焼きたての香りを楽しむ)
2日目:常温で(しっとり食感に変化)
3日目:トースト(サクサクモチモチに!)

3日目からはトーストをおすすめしているみたいです。

鹿の子
鹿の子

色々な食べ方試したら、1本すぐになくなっちゃいそう

さらに「銀座に志かわ」がおすすめしているのが、和惣菜と合わせる食べ方

たとえば甘辛いきんぴらいかの塩辛など、白米によく合うおかずとの相性が抜群なのだとか。

「銀座に志かわ」では、この食パンを洋食はもちろん、和食にもあわせられる「次世代食パン」と位置付けているそう。

鹿の子
鹿の子

ブランドコンセプトは「和モダン」なんだって!

食パンの無限の可能性を感じます!

 

保存期間と保存方法

「銀座に志かわ」の食パンは常温で数日間保存可能です。

その際、保存袋の口はしっかり閉じてください。

鹿の子
鹿の子

乾燥しないようにね!

長期間保存したい場合は冷凍しましょう。

好みの厚さにスライスした食パンを、1枚ずつアルミホイルに包みます

一度冷凍庫で冷凍してから、乾燥しないようパン専用の保存袋に入れて冷凍庫に戻して冷凍保存。

鹿の子
鹿の子

結構めんどう…だけどお高い食パンだしおいしく保存したいもんね

この方法で冷凍した場合、約1か月間香りや風味がキープされます

ちなみに冷凍した食パンは常温で自然解凍するか、トーストする場合は冷凍のままトースターやオーブン等で加熱することでおいしくいただけるみたいですよ。

 

「銀座に志かわ」実食&感想

こちらが「水にこだわる高級食パン」。

鹿の子
鹿の子

1本丸ごとってやっぱりテンションあがるよね

事前情報として、「耳までしっとりやわらかい」と聞いていたのですが、なるほど、取り出した瞬間にそのやわらかさがわかります。

あとは香り。

私のもとに届いたときは焼き上がりから数時間経過していましたが、それでもふわっとバターの香りが広がりました

鹿の子
鹿の子

焼きたてパンの香りの破壊力は異常

カットすると耳の薄さがわかりますね。

私にとって初めての「銀座に志かわ」なので、推奨されている、

購入当日:常温で(焼きたての香りを楽しむ)
2日目:常温で(しっとり食感に変化)
3日目:トースト(サクサクモチモチに!)
こちらの食べ方を忠実に守りたいと思います。
鹿の子
鹿の子

さっそくいただきます

 

【1日目】

公式ホームページに書いてあるように、「まずは生食で何もつけずに」。

ひと口食べた率直な感想は「やさしい甘さだわ!」。

私の舌は優れていないのでこのおいしさが水のおかげかどうかはわかりませんが、確かに小麦粉とバターの風味が感じられます。

そして甘いほんのり嫌味なく

なにより気に入ったのはしっとりとした食感。もちもちとした食感はそこまで強くはなく、でもしっとーりと歯や下に絡みつく感覚。

耳までやわらかいので、全体的に「やさしさ」を感じました

 

【2日目】

翌日もトーストせずにいただきました。

1日目のバターの香りは若干おさまったかな?

なるほど、しっとり感が増しました。そのせいか少し重みを感じます。

鹿の子
鹿の子

耳までやわらかいのは昨日と一緒

そして昨日よりも甘くなっている

個人的には食べ応えが増した2日目のほうが好みでした。

鹿の子
鹿の子

焼きたてのあの香りも忘れられないけどね

いずれにせよ、1日置くだけでここまで食感や風味や変わるのは面白いですね。

 

【3日目】

3日目はついにトーストします!

カリっとしているけど、もとがやわらかいのでカリカリ感も本当に優しい

鹿の子
鹿の子

トーストしたのにあごに負担が全くかからないってすごい

焼いてもしっとり。水分量が多い感じ

トーストすることでバターの風味が復活しました。そして変わらずほんのり甘い。

鹿の子
鹿の子

これがアルカリイオン水の力なのか…?

すごいぞ、に志かわさん!

 

「銀座に志かわ」まとめ

私にとって「銀座に志かわ」は

やわらかくて甘い、ママのようにやさしい食パン

という感想です。

鹿の子
鹿の子

ちょっと意味がわからないね

ママが優しいかはともかく、全体的に自己主張は控えめだからこそ素材ひとつひとつの旨みが際立つのかな、という印象です。

「和洋どちらにも合う」というのも、控えめなこの食パンだからこそ可能になるのでしょう。

3日間は何もつけずにいただきましたが、これからジャムやチーズ、和のお惣菜と一緒に食べてみるのが楽しみです。

初めていただいた「銀座に志かわ」さん、大満足でした!

ごちそうさまでした!

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