バターは大さじ1にカットして保存しよう!【大さじ1のカット方法】

パンのあれこれ
鹿の子
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みなさんこんにちは、鹿の子(かのこ)です

お料理に欠かせないバター。

レシピによく「バター大さじ1」と記載されているのを見かけます。

ですがバターっていざ使いたいときはたいてい冷蔵庫の中で固まっていますよね。

鹿の子
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固い状態じゃ計量スプーンではかるのは無理だよ

バターがカチコチで大さじをはかれずに困った経験ある方、バターはあらかじめ大さじ1にカットして保存しておくことで、サッと取り出してすぐに調理に使うことができますよ!

今回は市販バターを大さじ1にカットする方法と、そのおすすめの保存方法をお伝えします!

 

バター大さじ1って何g?

バター大さじ1=12g

バターの種類によって多少違いはあるかもしれませんが、おおよそのバターは大さじ1=12gです。

ちなみに小さじ1=4g小さじ3でちょうど大さじ1になります。

 

溶かしバターは重さが変わる

溶かしバターは大さじ1=15gです。

同じバターですが完全な液体に変わると重さも変わってくるんですね。

 

バター大さじ1のカット方法

バター1箱は200g

市販のバターは1箱200gであることが多いです。

もちろんすべてのバターに当てはまるわけではないので、内容量をチェックしてくださいね。

 

16等分でほぼ大さじ1

200gのバターを16等分すると、200g÷16=12.5g

ほぼ大さじ1になります。

バターを買ったら最初に16等分にしてしまうことで、使用の際に手間をかけることなく大さじ1を取りだすことができます!

 

16等分のカット手順

鹿の子
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16等分ってどうカットすればいいの?

バターの十字にカットして4つの塊にします。

それぞれの塊をさらに十字にすれば16等分になります!

鹿の子
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とはいえ、ある程度の長さのあるバターを等分するのは難しい…

そこでおすすめなのが、アルミホイルやクッキングペーパーなどの紙をあててカットする方法

 

➀アルミホイルをバターの長さにあわせます

はみ出した部分は折り曲げて長さをあわせましょう。

➁アルミホイルを半分に折ります

③後はアルミホイルの端に沿ってカットするだけ!

これで簡単に2等分ができますよ!

同じやり方でさらに2等分。

ある程度小さくなるまで繰り返しましょう。

あっという間に16等分が完成です!

 

バターの保存は専用ケースを使うと◎

カットしたバターは再び冷蔵保存しますが、その際バター専用のケースに入れて保存するのが望ましいです。

鹿の子
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バター保存ケースを使うメリットは以下の通り!

におい移りを防ぐ

紙の箱のまま冷蔵庫に入れておくと、密閉性が低いため冷蔵庫内のにおいが移ってしまう恐れがあります。

さらに多くの空気に触れることでバター本来の風味が失われる原因にもなるんです。

鹿の子
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バターの劣化を早めてしまうんだね

 

サッと取り出してすぐに使える

バターにべったりとくっついている銀紙、はがすのに苦労した経験はありませんか?

焦ってはがそうとすると破けてしまったり、バターが表面に付着してヌルヌルしてしまったり…。

なかなか厄介なあいつ、バターが酸化などによって劣化するのを防ぐ大切な役割を担っているんです。

ですがバターケースでその役目は果たせるので、カットしたバターは銀紙をはがしてケースに保存することができます。

鹿の子
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使いたいときにサッと使えて料理の時短にもつながるね

 

さいごに

バター大さじ1をカットする方法とバターケースを使うメリットをお伝えしました。

最初に少々手間はかかってしまいますが、一度カットしておくと次回からの調理が楽になりますよ!

案外「バター大さじ1」を使うレシピは多く存在します。

鹿の子
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その都度冷え冷えのバターを常温に戻して計量して…というのも面倒だよね

これからはカットしたバターをオシャレなケースに入れて、ワンランク上のお料理を楽しみましょう!

 

 

 

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